「ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング」つまづきやすいポイントを解説(れんけつのルール攻略)

はじプロ解説

お疲れ様です。YUmarunosuke(ゆうまるのすけ)です。

今回は、「ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング」
(はじプロ)の”れんけつ”の解説
をします。

「はじプロ」のことを知らない方は、是非過去の記事をご覧ください。

リンク:【親子向け】プログラミング教育の救世主?Nintendo Switch「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」発売!

リンク:【レビュー】『ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は”問題解決能力”を伸ばすことができる良ソフト!

以前も少し”れんけつ”に関する記事を書きました

しかし、上手く”れんけつ”できないことありませんか?

直方体同士をれんけつさせたいんだけど、狙った面でれんけつしてくれない…

思った方と逆のノードンにれんけつしちゃった…

ノードンガイドに説明があるかもしれませんが、

  • 早くサッと確認したいあなた
  • 一から理解して学びたいあなた

是非ご覧になってください。

この記事はこんな人に読んでもらいたい

  • ナビつきレッスンを”何となく”進めてしまっていたあなた
  • “れんけつ”に手間取ってしまうことが多いあなた

この記事を読めばこんなことがわかる

  • れんけつのルールは次のとおり
    • ”上の点を選んだノードン””下の点を選んだノードン”が取り付く
    • 位置は ”上の点を選んだノードン” が配置されている場所

前提:直方体に直方体をれんけつさせることを考える

前提として、モノノードン(直方体)に座標面の定義を書いたノードン(ことばつきノードン)を”れんけつ”するシチュエーションで考えます。

モノノードンにはれんけつするための2つの点があります。

正しい点をれんけつしないと、

モノノードン①の位置にれんけつしたいのに、モノノードン②の位置にれんけつしてしまう

といった困りごとが発生しますので、

改めてちゃんとルールを理解していきましょう。

プログラミング画面におけるれんけつ設定による違い

あるべき姿:
ノードン②(ことばつきノードン)が
ノードン①(直方体)の Y+面 に取り付く

れんけつのための点に関するルールは次のとおりです。

  • ”上の点を選んだノードン” ”下の点を選んだノードン” に取り付く
  • 位置は ”上の点を選んだノードン” がある位置

あるべき姿にするためには、どのように点を結べば良いでしょうか?



答えは、

『ノードン①の上の点と、ノードン②の下の点をれんけつする』

です。

ルールに沿って正しく設定すると・・・
あるべき姿( ノードン②(ことばつきノードン)がノードン①(直方体)の Y+面 に取り付く )になりました

では逆に、 『ノードン①の下の点と、ノードン②の上の点をれんけつする』 とどうなるでしょうか?

正解の設定と逆にしたらどうなるのか・・・お考えください

答えは下図のとおり、ノードン②にノードン①が取り付いてしまい、しかも「Y+」の文字が見えなくなりました。

ノードン②のほうにノードン①がついてしまいました。しかも文字が見えなくなってしまっている・・・

文字が見えなくなるようにノードン①が取り付いてしまった理由は何でしょうか?

自分なりの答えは準備できたでしょうか?

答えは、ノードンの設定における れんけつ面の設定 にあります。

れんけつ面の設定は、

 下の点を選んだノードンの面 ▶ 上の点を選んだノードンの面

の順に選ぶルールとなっています。(下図をご覧ください。)

 下の点を選んだノードンの面 ▶ 上の点を選んだノードンの面

正しいれんけつ設定を行うと下図のとおりになり、

正しくれんけつすると・・・(右図へ)
あるべき姿になるように面がくっつきます。

誤ってれんけつすると、合わさる面も異なる選択がなされてしまいます。

逆にれんけつすると・・・(右図へ)
選ばれる面も変わってしまいました。

ちょっとしたルールですが今後たくさん使用しますし、
ゲーム中でも詳細な説明がないポイントです。

ちゃんと理解して、皆さん独自のゲーム制作に活かしていきましょう。

まとめ:れんけつのルールは上下関係

今回は、プログラミング画面における れんけつのルール を解説しました。

  • れんけつのルールは次のとおり
    • ”上の点を選んだノードン””下の点を選んだノードン”が取り付く
    • 位置は ”上の点を選んだノードン” が配置されている場所

次回は、ヒンジれんけつについて解説しようと思います。

では、次の記事までごきげんよう。

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