【親子向け】プログラミング教育ってそもそも必要?いつから始める?

サポート要領

お疲れ様です。YUmarunosuke(ゆうまるのすけ @YUmaru16061307)です。

前回・前々回は、プログラミング教育を取っつきやすくなるような考え方について書きました。

しかし、こんな考え方の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

プログラミング教育って本当に必要なの?

必要そうなことはわかるけど、いつから始めさせたらいいの?

そこで今回は、
プログラミング教育の必要性、それに伴う学び始めるタイミング
について書いてみます。

この記事はこんな人に読んでもらいたい
  • 「プログラミング教育って本当に必要なの?いらないじゃん。」と疑っている方
  • 「必要そうなことはわかるけど、いつから始めさせたらいいの?」と不安に思っている方
この記事を読むとこんなことがわかります
  • プログラミング的思考は人が生きていく中で誰もが使う思考である
  • プログラミング教育を始めるタイミングは『今すぐ』

国がプログラミング教育に期待していることは?

Googleなどで「プログラミング教育」と入力すると、関連キーワードに「無駄」と表示されます。

関連キーワードに表示されるということは、
多くの方がそのキーワードで検索をしている
ということです。

この記事を読んでくださっているあなたの他にも、
プログラミング教育について不安を持っている方がたくさんいらっしゃる
ということです。

おそらく、前々回の記事で記載したように、
プログラミング教育 = コードを書く というイメージが強いのではないでしょうか?。

だからこそ、

「プログラミングよりも、数学や英語の方が重要でしょ?」

と思う方が多いのでしょう。

ここで、国の小学校学習指導要領に記載されている内容をかいつまんでみてみましょう。

【総則編】小学校学習指導要領(平成29年度)告示)解説
コンピュータ等や教材・教具の活用,コンピュータの基本的な操作やプログラミングの体験(第1章第3の1の (3) “
の内容をざっくりと要約してみます。

【総則編】小学校学習指導要領(平成29年度)告示)解説
コンピュータ等や教材・教具の活用,コンピュータの基本的な操作やプログラミングの体験(第1章第3の1の (3))の要約
  • 情報技術がさらに発展し、子供たちからも情報を発信したり、活用する機会が増える。
  • 情報があふれかえり、必要な情報を正しく選び、使っていく必要がある。
  • 情報活用能力は、学ぶための基盤である。

では『情報活用能力』とは何なのか?次のようにまとめられます。

『情報活用能力』を一言でまとめると?
  • 何が自分に重要な情報なのか?
  • 他人はこの情報についてどう捉えているのか?
  • この情報が自分・自分以外の誰かの役に立たせるにはどうすればよいか?

これらの疑問に対する答えを出すために、具体的な行動を起こすことができる力

数学や物理、歴史などは情報であり、
国語や英語は他人と議論するための手段です。

そして、持っている情報と手段から、
誰かの役に立つ答えを作り出すのに必要な能力が情報活用能力なのです。

そして、情報活用能力によって生み出された何かは論理的であることが必要です。

論理的とは手順が整っていることです。

最後に、情報を活用する人が何かをする際には判断が伴ってきます。

つまり、手順と判断を組み合わせるプログラミング的思考が、全ての行いのベースとなります。

YUmarunosuke
YUmarunosuke

全ての行いのベースとなる思考を「いらないよー」とは言えないですよね?

じゃあいつから始めればよいの?

可能な限り早く始めましょう。

思考は繰り返すことで習慣になります。

しかし、習慣はいつからでも身に着けることができます。

ただし年齢によって、

  • 言語を身につける年齢
  • 身体性を身につける年齢
  • 社会性を身につける年齢

などなど、お子さんの成長には段階があり、年齢によって伸びやすい性質、伸ばすべき性質があります。

詳しくは、書籍『子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド』を読んでいただければ、
今お子さんがどのような段階にいるか、理解する参考になるはずです。

リンク:【レビュー】”子供の自発性”とは何かまとめてみた:おすすめ書籍『子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド』

私は、30代前半になりましたが、体重計に毎日乗ることを習慣にすることができました。

「毎日乗ろう」という意識だけでは続かないことはわかってたので、
自分で考えて工夫をしてみて続くようになりました。

始める日はいつになっても遅くはありませんが、子供はまだ習慣が少ないです。

早ければ早いほど、思考方法が身に付きやすいです。

今日から少しずつプログラミング的思考を身に着け始めてみましょう。

プログラミング的思考を身につけるための遊びを具体的に紹介している書籍もあります。

お子さんのプログラミング的思考を伸ばすためには、
親御さん・指導者の方の協力が大事
なので、是非一度読んでみてください。

リンク:【本紹介】プログラミングができる子供を育てるために親ができることは?書籍『「プログラミングができる子」の育て方』を読んで考えてみた。

まとめ

この記事のまとめ
  • プログラミング的思考は人が生きていく中で誰もが使う思考である
  • プログラミング教育を始めるタイミングは『今すぐ』

プログラミング的思考は人が生きていく中で誰もが使う思考であり、
プログラミング教育は『今すぐ』始めるべき

であることを、教育要領から示してみました。

始めること自体がまずは重要です。

あとは、親御さんがどのようにお子さんをサポートしていくかが重要になります。

別の記事で書いてみますね。

では、次の記事までごきげんよう。

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