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この記事はこんな人に読んでもらいたい
- 「パソコンってどれを選べばよいの?」と困っている方
- 「パソコン選びで後悔したくない」となかなか手が出ない方
この記事を読めばこんなことがわかります
- パソコンは「CPU」・「メモリ」・「ストレージ(容量)」を見よう
- その他の特徴は無くても何とかなる
- パソコンは「CPU」・「メモリ」・「ストレージ(容量)」を見よう
- その他の特徴は無くても何とかなる
お疲れ様です。YUmarunosuke(ゆうまるのすけ)です。
いくらコンピュータを使わないプログラミングについて発信するブログであっても、
プログラミング教育を受けるうえでは、パソコンはどうしても使うことになります。
でも、どんなパソコンを選べばよいか、分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
家電量販店に行くと、たくさんのパソコンがありますもんね。
- デスクトップパソコンがいいの?それともノートパソコン?
- メーカーはどこがいいの?アップル?富士通?NEC?
- 性能表書いてあるけど、何が何だか分からないよー。
今回は、ご自身に合った簡単なパソコンの選び方を書きたいと思います。
パソコンを選ぶポイントは3つ:CPU・メモリ・ストレージ
たくさん情報がありますが、これだけ確認してください!というポイントを3つ、それは、
- CPU(シーピーユー)
- メモリ
- ストレージ(容量ともいいます)
です。1つ1つ、例えを使って極力分かりやすくご説明します。
CPU:DIY好きで生真面目に働くちっちゃいおじさん
1つめは、CPU(シーピーユー)です。早速難しそうですね。
CPUとは、パソコンの中で生真面目に働くDIY好きなちっちゃいおじさん と覚えてください。
CPUさんはこんな性格です。
- 言われたことは一切間違えることなく真面目にやる。
- DIYが好きで、家にある材料から何でも作る。
- でも、手順がわかっていないと何もできない。
メモリ:作業机
2つめは、メモリです。単位は “GB(ギガバイト)”です。
メモリとは、CPUさんがDIYをするための作業机 です。
メモリが大きい = 机が広い ということです。
CPUさんも、机が広いと作業がはかどりますよね?
ストレージ:倉庫
最後3つめは、ストレージ(容量)です。
単位は “GB(ギガバイト)” あるいは “TB(テラバイト)” です。
ストレージ(容量)とは、CPUさんがDIYに使う材料を保管する倉庫 です。
こちらは皆さんスマホを使うのでイメージが湧くのではないでしょうか?
作業中に倉庫に材料がない!買いに行かなきゃ!ってなったら、
作業効率がとても悪いですよね?ストレスになりますよね?
パソコンの構成要素のまとめ
つまり、パソコンとは、
DIY好きのちっちゃいおじさんの作業小屋
なのです。
そのちっちゃいおじさんに、あなたはキーボードやマウスで指示をして、
画面やスピーカーを通してちっちゃいおじさんが作った作品を受け取っているのです。
ちっちゃいおじさんがのびのびと作業ができるほうが、
あなたもパソコン操作にストレスを感じませんよね?
そんな関係性がパソコンなんだとイメージしてください。覚えるべきはこれだけです。
ちっちゃいおじさんの作業小屋、具体的に何を選べばいいの?
では、パソコンとは何ぞや?というイメージができたところで、
次は具体的に何を選べばよいのかご説明していきます。
CPU
CPU、つまりちっちゃいおじさんは3種類に分けられます。
※Intel系のみの説明です。
- Celeron (セレロン) = 安く雇えますが作業がゆっくりです。
- Pentium (ペンティアム) = Celeronより高いですが、作業は早いです。
- Core i (コア・アイ) = Pentiumより高いですが、作業はさらに早いです。
Core i(コア・アイ)は、さらにザックリ3種類に分けられます。が、今回は無視します。
そして、使うソフトによって求められるちっちゃいおっさんの能力が異なります。
プログラミング教材としてもつかわれる有名なゲーム『マインクラフト』では、
- 最低限: Intel Core i3-3210 3.2 GHz
- オススメ:Intel Core i5-4690 3.5GHz
と書かれています(数字がたくさん書いてありますが無視です)。
つまり、Core i(コア・アイ)は必須ですよー、CeleronやPentiumはダメですよー、
と言っているのですね。
なのでCPU、つまりちっちゃいおじさんの名前は必ず確認しましょう。迷ったら Core i です。
さらに言えば、Core i3 と書いてあるものを選べば大丈夫です。
数字が大きいに越したことはありません。
よく家電量販店で見るセール品や、福袋に入っているはたいてい Celeron なので、
安いからと言って飛びつくのはご注意を。
メモリ:作業机
2つめは、メモリです。単位は “GB(ギガバイト)”です。
メモリとは、CPUさんがDIYをするための作業机 です。
メモリが大きい = 机が広い ということです。
CPUさんも、机が広いと作業がはかどりますよね?
そうなれば、あなたが結果を受け取ることができるのも早くなります。
またまた『マインクラフト』では、
- 最低限: 4GB
- オススメ:8GB
と書かれています。
多いに越したことはないのですが、あまりお金をかけたくない方も多いと思われます。
10万円くらいまでのパソコンならほとんど4GBなので、多かったらラッキーと思ってください。
むしろ、2GBとかのものが売っていたら選ばないでくださいね。
ストレージ:倉庫
最後3つめは、ストレージ(容量)です。
ストレージとは、CPUさんがDIYをするための材料を保管する倉庫 です。
スマホをお持ちの方が多いので、イメージはしやすいですかね。
ただし、パソコンのストレージ(容量)を選ぶ際には、次の表記を確認してください。
青字がメリット、赤字がデメリットです。
- HDD(エイチディーディー):安い。容量が大きい。データのやり取りが遅い。壊れやすい。
- SSD(エスエスディー):データのやり取りがとても早い。高い。
- eMMC(イーエムエムシー):HDDとSSDの中間くらい。容量が小さい。
最近は、安めのパソコンでもHDDが搭載されているものは少なくなってきましたね。
なので選択肢としては、SSD一択かな、と思います。
容量については、あまり気にしなくても良いと思います。
結局のところ、どれだけたくさんのデータを保管するかわからないですし、
最近はネット上にデータを保管するのが主流なので、128GBでも良いと思います。
まとめ:CPUはCore i3、メモリは4GB、ストレージはSSD 128GB。3つの要素さえ満たしていれば最低限OK!
今回は、パソコンの選び方について書いてみました。
- CPU:Core i3
- メモリ:4GB
- ストレージ(容量):SSD 128GB
以上が満たされていれば、プログラミングのために使うパソコンとしては充分です。
その他、購入される方が気になるポイントとしては、以下の項目かと思います。
- メーカー (メーカー保証がある期間に限って壊れない・・・。)
- 大きさ (小さい・大きい、それぞれにメリットがあります。気に入ったほうで。)
- デザイン (気に入ったものを直感で選びましょう。)
- 電池のもち (結局電源差して使います。多分。)
でも、「あったらいいな」くらいなので、気にしないでいいと思います。
皆様のパソコン選びのお役に立てれば幸いです。
では、次の記事までごきげんよう。